連続襲撃で

11月 20th, 2008

宅配便業者がドアを開けてもらえない、なんて話が報道されてたけど、そういえば「マルタイの女」もまんまその手口だった(あれはナイフじゃなくて拳銃だった)。もっとも、ドアを開けさせる手口としては警察官を名乗る手もあるし、要するに他人を一瞬信用させればいいだけだから、保健所でも市役所でも何でもあり。モニター付きドアフォンで身分証を確認してる人もいるそうで、それは実に正しいこと。でもなあ、モノホンの警察官が巡回連絡を装って女子大生殺した事件もあったわけで、何事も百%はないから困る。宅配便は不在伝票が入ってから連絡するってことにでもすれば少しは安全度が高まるかな。面倒だけどさ。

ん?

11月 1st, 2008

こういうことになると、もしかしたら原稿書くのが早くなるかも(笑) 人間ってのは現金なものだからね、って俺だけか。

祝!!!!

10月 10th, 2008

読売ジャイアンツ優勝!!

本日

7月 31st, 2008

解禁になりましたが、http://www.youngsunday.com/sakuhin.htmlにある通りです。大分前から分かっていたことではありますが、こういうことが事前に洩れるのは大人として相当に格好悪いことなので、黙っておりました。まあ、その程度の美学は持ってるやつなんだ、とご理解いただければ幸いです。「新」と名付けたのは伊達じゃないんだよ、そう言える作品にしたいと思っています。

インプラント

6月 27th, 2008

ここ一月ほどの間に三本やりました。術後の痛みよりも財布の痛みのほうが大きいですね。

一番知りたいこと

6月 6th, 2008

まあ、皆さん(というほどここを読んでる人はいない)が知りたいのはヤンサンが休刊になって、「クロサギ」はどうなるのかってことでしょう。いま、ここに書くことができるのは、「続く」ということです。つまり、ヤンサンが無くなってもクロサギは場を変えて続くということです。んじゃあ、どこでやるんだよってことになりますが、これはまだ書けません(すいません。でも勘のいい人なら分かるとは思いますけどね)。

それにしてもヤンサンは私にとっては漫画連載三冊目の雑誌になるのですが、本格的な漫画仕事を続けさせてくれている場所なので、無くなるのはとてもショックでした。かなり前から話は聞いていたのですが、一縷の望みは持っていましたしね。ただ、決して安閑としていたわけではないですよ。ヤンサンがそれなりに大変だというのは知っていましたしね。それを支えるほどの力が自分に無かったことがとても残念であり、反省している点でもあります。

ヤング誌はいろいろと大変なところはあったものの、楽しいジャンルです。「ヤング」とついている雑誌で仕事をしなくなることが一番ショックかも知れません。え? 他にもヤングがついている雑誌が色々あるだろって? んーまーそりゃそーなんですが(以下自粛)。

とりあえずクロサギを楽しみにしていてくださる方々はご安心いただいて結構です。これからもよろしくお願いいたします。

906i

6月 2nd, 2008

およそ半年程度で新型機ってのは、まあ普通のサイクルなんだろうけど、この程度のことなら905の時に出来たんじゃないのか程度な機能アップだなあ。D905iユーザーとしては、Dが撤退したことで今ひとつ買い換え欲が湧いてこない……けど、きっと買い換えるだろうな(笑)。過去に使ったことのあるPかSHあたりかなあ。暇が出来たら実機見に行ってくるか。

梅雨入りしたそうで。鬱陶しい日々になりますね。籠もって仕事するしかないな。

6月から

5月 31st, 2008

またボチボチと書き始める予定です。巷のドタバタとは関係ないですから想像たくましくしないようにお願いいたします(笑)。念為。

連休

2月 11th, 2008

どうも月曜日が祭日というのはうれしくない。なぜかというとクロサギの打合せが毎週月曜日だからだ。当然、祭日であろうとなかろうと関係ないのである。まあ、それがないならゆっくり休めるのかというとそんなこともないので、どっちにしても変わらないのだけど、気分的にね。

連休明けと約束している原稿(「クロサギ」東宝パンフレット用原稿なんてのもあったり)や、連休前にと言われた原稿を少しずつ。なかなか終わらない。火曜日と水曜日は打合せが入ってるし、木曜日はこれまた毎週の打合せ日だしね。金曜日も予定があるし……ああ、今週もこうやって終わっていくのだなあ。消耗。

そういえば書店用に作られたポップやらポスターやらスタンディ(でかいよ)などが届いている。ポップやポスターは適当に貼ったが、スタンディはでかすぎてそのまま。文庫の帯も含めてヤマピーだらけの部屋になりつつあって、実はそれなりにうれしかったりするんだな、これが。

完成披露

2月 6th, 2008

5日は映画クロサギの完成披露記者会見・試写会。ずらり勢揃いした出演者のみなさん、さすがに輝いてました。山﨑努さんと竹中直人さんの会見は爆笑もので、プロというのは凄いものだなと改めて感心させられました。それにしても山﨑さん、本当に山下君が気に入ってるんだなあ。演技者としても人間としても、愛着ぶりがひしひしと伝わるものでした。

その後、試写まで時間があるので、黒丸先生とお茶したり、映画パンフレットのインタビュー取材に答えたりして過ごしてました。ちょっと寒かったですね。 

試写を見るのはこれで二度目なのですが、きちんとした劇場(ヴァージンシネマのスクリーン7)で見るのは初めてで、やはり大スクリーンで見ると違いますね。初号試写よりも内容に入り込めたし、単純に楽しむことが出来ました。これから試写が何度か行われ、もちろん公開されればいろいろな意見が出てくるでしょうが、原作者のひとりとしては、おおむね納得できる内容だと言っていいと思います。立場を離れた個人としても楽しめましたから。監督はじめスタッフのみなさんに感謝します。

ひさびさに会った哀川翔兄貴がかなり痩せてたのにびっくり、舞台「座頭市」が大変だったということで、役者は大変だなと思いましたよ。でも、相変わらずの笑顔と兄貴っぷりは変わらず。いいですねえ。

試写会は終了直後に再度山下君が登場して挨拶。ドラマ試写の時にもそうでしたが、彼のこういうサービス精神というか視聴者を大切にする姿勢は立派ですね。

終えてから担当の田中さんと食事、いろいろ映画の感想など話しているうちに気づけば日付が変わってました。午後イチから始まった長い一日が終わってました。

小説クロサギも本日から書店に並んでいると思います。映画とも漫画とも違う、もうひとつのクロサギ。楽しんでもらえるといいのですが。

いろいろと

1月 28th, 2008

祝ってくださる方がいらっしゃるのはありがたいことで、先週は月曜日・水曜日・金曜日と飲み過ぎました。金曜日は「バブル」でご一緒させていただいた田中森一弁護士にも祝っていただき感謝感激です。もちろん合間に仕事もしましたが、アルコールが抜けなくてさすがにつらかったですね。土曜日・日曜日はそのツケがしっかりと回ってきて、睡眠時間を削って仕事させていただきました。なんとか月曜日リミットのものは形がついたのですが……気づけば朝だものね(笑)。

今週も打合せや毎週の仕事……加えてまだ続く飲み会と体力がちょっと心配ではあります。インフルエンザも怖いけど、飲み過ぎのほうが現実的に怖いですね。

映画のほうもどんどん迫ってきて、来月には完成披露試写会があるようですし、一般試写もありますね。クロサギVerの「太陽のナミダ」もようやく見ました。

一月はあっという間でしたが、この調子だと二月も瞬く間に終わりそうな感じがします。

小説 クロサギ

1月 23rd, 2008

うっかりしてました。文庫で二月五日頃、発売されます。お手にとっていただければ幸いです。m(_ _)m

感謝

1月 22nd, 2008

小学館漫画賞をいただきました。人生最良の一日を一緒に苦労した黒丸先生や担当編集の田中さん、編集長、編集部の皆さん、デザイナーの方、さらには伊與田プロデューサーたちと祝うことができ、美酒に酔いました。

ありがとうございました。

やれやれ

1月 20th, 2008

昨年末から本年初頭までずっと懸案だったというか、どっしりと両肩にのしかかっていたというか、そういう仕事にようやくめどがついた。あちこちに迷惑をかけていたので、ほっとしているところ。まあ、普通の忙しさに戻っただけなんだけど。正確には、映画がらみのあれこれがまだあるから、普通ではないんだけど、気分的にね。

 ということで、滅多に更新しませんが、本年もよろしくお願いいたします。

てんぱってる

12月 24th, 2007

もちろん、俺が。

でも、とりあえず書き出しがうまくいったので、テンションはあがってきた。問題は締め切りだけだな(苦笑)って笑えないし、なんとかしないと洒落にならんけどな。

21日はすでにネット上で情報があちこち流れてるように、映画「クロサギ」の関係者試写がありまして、行って参りました。内容について触れるのはルール違反だと思うので書きません。ファンのみなさんは、とりあえず公開…あるいは抽選に当たっての一般試写を楽しみにしていてくださいね。

12月はバタバタ仕事してる間に過ぎてしまって、もうあと一週間になってしまい、焦ってます。やることは沢山あるし…。

とりあえず頑張るしかないのかな(頑張るって言葉は好きじゃないけど)。

師走目前

11月 29th, 2007

本当に走ってる感じのする今年です(苦笑)。別に私は「師」じゃないですけど。

「バブル」表紙

前にブログにも書いた田中森一弁護士との仕事「バブル」(宝島社)が12月5日に発売されます。ベストセラー「反転」の外伝とでも呼ぶべき内容ですので、ぜひご覧になってください。

もう十一月も半ば過ぎだ

11月 16th, 2007

どうしよう、ってどうしようもないですけど。

映画がらみのあれこれも少しずつ進んでます。ちゃんと書き始めてますので、関係者諸氏はご安心ください(笑)。

ここのとことろ車で移動することが増えたんだけど、なんか道路が前よりも空いてるような気がする。やっぱりガソリン値上げの影響なのかなあ。空いてるのは嬉しいけどね。

9日はミリオンの定期打合せで、新宿→赤坂。10日は仕事。11日はミリオンのN編集長宅へお邪魔してご令嬢の尊顔を拝見、戻って原稿。12日は格闘王・前田日明に取材して、夜はクロサギ打合せ。13日は原稿を一本仕上げてから、別の打合せ、終えてから銀座→赤坂。14日はナックルズ連載原稿ほか。15日は取材してから戻って打合せ。

くわ。プライベートな時間がほとんどない…。飲みに二回ほど行ってるけど、どっちも仕事の流れだし。寝てる時ぐらいかなあ、のんびりしてるのは。来週もいろいろと予定が詰まってるし。はあ、年内はもう諦めました。

映画クロサギ

11月 8th, 2007

公式サイトがオープンしました。これでやっとゲストもオープンになりましたね。実は、九月に撮影現場におじゃましたときに、大地真央さんや竹中直人さん、峰岸徹さんはお見かけしていたのですが、さすがにここに書くことはできませんでした(というか、まあ、それ以前に配役は知ってはいたのだけど…)。大地真央さんには簡単にご挨拶させてもらいましたが、うーん、ひたすら美人でした。ファンの皆様同様に、私も早く見たいですね。ヤマピーの映画初主演作ですし(ドラマも単独初主演で、私としても大変に記念になりました)。

などと書いていたらどでかい映画ポスター二種類がヤンサン編集部から送られてきました。めっちゃ格好いいです、目立ちまくりって感じですよ。もったいないので、大切に保管することにします。うーん、大きくしても格好いい男だなあ。本当に同じ生物なのだろうか(笑)。

さて、十一月だ

11月 7th, 2007

みなさんも年末に向けて忙しい日々を送っておられることでしょうが例外なく私も泣きたいくらい忙しくなっているわけでして、でもフリーランサーは忙しくてナンボですし、忙しくないと不安になったりするもんですから、この程度の忙しさはむしろ歓迎しなくてはいけないのでしょう(って、「忙」って字ばっかりだな)。

十二月頭に出る書籍(田中森一先生のインタビュー本)のゲラチェックしたり、十二月半ばまでに仕上げる大きな仕事の下準備をしたり、どうしても出席しなくてはいけないパーティーがあったり、なぜか裁判所に出廷する用事があったり(証人ですけど)、十一月はいったいどうやってクリアすればいいのやら状態です。だからこそ余計に飲みに行きたくもなるし、行かないとストレスで潰れそうだから行くわけで、そうするとますます時間が無くなる…という素敵な日々です。

という状況なのに飛び込みのインタビュー依頼があったりするんだから、人生は面白いですね。でもまあ、一度は会ってみたかった人なので受けることにしました。

まあ二ヶ月弱のことだからなんとかなるでしょう、きっと。

そういえば、最近行きだした赤坂の某店にはチェ・ホンマンが来るらしいです。遭遇するといいなあ。

十月も終わり

10月 31st, 2007

早い、早すぎる(笑)。土曜日は台風が収まりかけたころに出かけて、深夜に戻り。日曜・月曜・火曜とみっちり仕事させてもらいました。

映画「クロサギ」は日曜日に無事にクランクアップしたようです。これから編集・音入れという映画にとって大切な作業が始まります。映画は編集次第というぐらいに大変なんですよね。でも、ここまでくると早く見たいなあ。

十一月から十二月半ばにかけては山のように仕事があるので、かなりおとなしく過ごす予定…だけど、やっぱり少しは息抜きしたいな。